らふたぁブログ

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今日のお空

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今日の空✨
とても、綺麗でした✨

Rejoice からのお知らせ

10月からの10%消費税に伴いまして、料金を改正いたします。

10月1日に料金表を改正いたしますのでご覧ください。

肌トラブル 《Rejoiceからのお知らせ》

お肌のトラブルありませんか❓

お肌のトラブルが増えているとのことです。そう思います。パラベンフリーの商品を長く使っているとトラブルを起こす方が増えています。トラブルにならない方は、いいでしょうが、トラブルが起きたら考えませんか?(トラブルの前に考えていただきたいのですが)

今日は、日和見菌をアップしましたが、近いうちに≪無添加製品の問題点≫もアップします。

 細菌社会の不良少年 『日和見ひよりみきん』 とは?

私たちの皮膚には200~300種の細菌が繁殖しております。これを正常せいじょうきんそうと呼びます。正常菌叢は外来から侵入するカビや細菌、ウイルスの防波堤の役割を果たしております。一方では特定の種(カビ・細菌・ウイルス)が増えないようお互いに影響し合い、調和を保っております。しかし正常菌叢の中には日和見菌と言われる、皮膚免疫性の低下を虎視眈々と狙っている菌が存在します。日和見菌には黄色ブドウ球菌、化膿連鎖球菌、溶血性ブドウ球菌、カンジダ菌、緑膿菌【床ずれ(じょくそう)】、マラセチア(黒癜風くろでんぷう・マラセチア毛包炎・フケ)、コリネバクテリウム(皮膚炎・エリトラスマ・黄菌毛)等が挙げられます。

日和見菌による疾患にはアトピー性皮膚炎や手荒れ、過敏症、赤ら顔、吹き出物、かぶれ、自己免疫疾患、炎症、カンジダ症、瘙痒そうようせい紫斑しはん、等があります。具体的には

化膿・炎症と痒みを伴う場合、黄色ブドウ球菌・化膿連鎖球菌が原因菌です。

水疱と痒みを伴う場合、カンジダ菌が原因菌です。

角化と痒みを伴う場合、白癬菌が原因菌です。

しかし、白癬菌は外来性の日和見菌であり、正常菌叢には含まれません。

また最近、瘙痒そうようせい紫斑しはんと呼ばれる皮膚疾患が増えております。すねや腕、頭部に発生し、紫斑と体温の上昇に伴う異常な痒みが特徴です。これは溶血性ブドウ球菌によるものです。日和見菌による疾患が治りにくい理由は、殺菌剤や消炎剤に対して学習効果(耐性)を持つ為です。日和見菌が恒常性を取り戻すと外来菌に対して防波堤の役割を発揮し、皮膚の健康維持に大きく貢献します。正に細菌社会の不良少年と形容される理由です。

 悪化物質の中止

①無添加製品(パラベンフリー)②石鹸(無添加最悪)③抗炎症剤(殺菌剤・消炎剤・ホルモン剤)④消毒用アルコール⑤逆性石鹸(塩化ベンザルコニウム)⑥化学化粧品⑦ネイルマニキュア⑧角質溶解剤(尿素・ヒドロキシ酢酸など)⑨不潔(洗浄剤の能力不足・洗浄不足)

 当店の提案 

洗浄はヘアーシャンプー・ボディシャンプー・クレンジングフォームをご使用下さい。

育毛剤・ボディローション・エモリエントエッセンスは使用部位に合わせ、塗布して下さい。

アシィドローションを塗布して下さい。

PLクリーム・PLクリームS・オイルエッセンス・フィニッシュクリームを使用部位と皮膚の状態に合わせて塗布して下さい。

この提案の目的は細菌感染症の改善です。具体的にはバクテリオシン(正常菌叢が分泌する抗菌物質)による抗菌作用に加え、細胞障害物質の解毒と皮膚の生体防御機構(皮膚免疫性・自然治癒力)の強化、合わせて飽和脂肪酸(皮脂膜)の安定維持です。

酵素パーマ革命

酵素パーマは、身体に優しく地球環境にも優しいパーマです
健康な髪に戻しましょう

シワ

テーマ:ブ
私たちは日常的に他人の顔を見て、年齢を推測し、年上と思えば敬語(丁寧語・謙譲語・尊敬語)を用いて円満な対人関係を維持しております。

それは老化現象は加齢と共に推移することを経験の中から学び取っているからです。

最も象徴的な老化現象が『シワ』です。

それではシワについて解説させていただきます。

シワの発生には4つの原因があります。

①自然治癒力の低下

②骨格筋の老化

③コラーゲンの不溶化

④皮膚の急激な収縮や損傷

①自然治癒力の低下

A角質層は a ヒアルロン酸 b リン脂質 c NMF(天然保湿因子) で形成されております。

B表皮層は増殖細胞である基底細胞で形成されております。

基底細胞は娘細胞~有棘細胞~顆粒細胞~角質細胞と絶えず新陳代謝を繰り返しております。

C真皮層は線維芽細胞から分泌されるプロテオグリカン (a ヒアルロン酸 bガラクトサミン cコンドロイチン硫酸 d ケラタン硫酸など)
が結合組織(マトリックス)として線維(コラーゲン・エラスチン)の隙間を埋めております。

これらの働きが低下するとシワが発生します。

しかし、このシワは簡単に改善できる良性のシワです。

②骨格筋の老化

私たちは生命活動を行う為、エネルギーを必要としております。

エネルギーの多くは骨格筋で形成されます。

骨格筋には白色筋と赤色筋が存在します。

白色筋は炭水化物(糖類)を爆発(分解)させ、瞬発力を発生させます。結果、副産物として『乳酸』を形成させ、時間の経過とともに細胞を損傷し、骨格筋の老化を招きます。

赤色筋は脂肪を燃焼させ、持続力を発生させます。結果、副産物として『過酸化脂質』を形成させ、時間の経過とともに細胞を損傷し、骨格筋の老化を招きます。

結果、骨格筋の伸縮性が低下し、シワが発生します。

しかし、このシワは簡単には改善できない悪性のシワです。

③コラーゲンの不溶化

私たちが対面する方の顔で年齢を推測できる理由はコラーゲンによるものです。

コラーゲンには『コラーゲン年齢=人の年齢』という法則性があります。

赤ちゃんはトロポコラーゲンという水溶性のコラーゲンによって皮膚が形成されております。

その為、弾力性とみずみずしさに富んでおります。しかし皮膚の強度は著しく弱く、傷がつきやすいのが特徴です。

成長と共にプレコラーゲンという重合コラーゲンに変わります。結果、弾力性とみずみずしさが減退します。しかし皮膚の強度は強くなり保護能力が高まります。

加齢と共にメタコラーゲンという不溶性コラーゲンが増え始めます。結果、シワが発生し弾力性とみずみずしさを失います。しかし皮膚の強度は著しく高まります。

結論的に申し上げますと、コラーゲンは加齢による自然治癒力の低下を補う皮膚構造であると言えます。

しかし、このシワは極めて改善の難しい超悪性のシワということになります。

④皮膚の急激な収縮や損傷

代表的な現象が妊娠線です。

妊娠で伸びた皮膚が出産と同時に収縮するとことによってシワが発生します。

同じようにダイエットでもこのような現象が起きる場合があります。

このことを詳しく申し上げます。

毛髪・爪・表皮はケラチンという硬たんぱく質で形成されております。ケラチンの組成は20種類のアミノ酸です。

アミノ酸とはNH2 (アミノ基) とCOOH(カルボキシル基) を持つ化合物の総称をいいます。

またケラチンは ①水素結合 ②塩結合(イオン) ③シスチン結合 ④ペプチド結合の側鎖結合により、立体構造を形成させております。

※立体構造とは「はしご」を想像してください。支柱がポリぺプチド、ステップが側鎖結合

側鎖結合の一例を申し上げますと、ほとんどの方が洗顔後シワが伸びる体験をしていると思います。これは水素結合が水によって切断されたことによって起きる現象です。

また、癖毛や縮毛の方が梅雨の時期や雨の日に毛髪が『爆弾状態』になる経験をしている方が多いはずです。これも湿度により水素結合が切断され、ブローやブラッシング効果が消滅した結果、起きた現象です。

妊娠線や大ジワ、皮膚の損傷によって発生する瘢痕(ニキビ痕・とびひ痕・水ぼうそう痕・帯状疱疹痕)はペプチド結合によって形成されております。

ペプチド結合は強く解除が極めて困難な結合です。

しかし心配はいりません。

理学美容は『縮毛矯正技術』でペプチド結合の解除を行います。

頑固な骨格筋の伸縮性の低下によるシワ・妊娠線・ダイエットで発生するシワ・手のシワ・瘢痕など一般の美容では対応が難しいシワに対してペプチド結合の解除によって改善を致します。

その秘密は酵素です。

酵素とは触媒能力を持つたんぱく質の総称です。

触媒とは自分が変わることなく相手の形状や性質を変える能力を言います。

具体的に申し上げますと

炭水化物を発酵させるとデキストリンが形成されます。

デキストリンを発酵させるとブドウ糖や果糖が形成されます。

ブドウ糖や果糖を発酵させるとアルコールが形成されます。

アルコールを発酵させると酢が形成されます。

しかし、酵母は全く変化することなく触媒作用を行っております。

理学美容における酵素は

Aスルフヒドリル酵素

Bオキシドレダクダーゼ

Cシステインプロテアーゼ

D酵母などの複合酵素によってペプチド結合を効果的に解除しております。

妊娠線・大ジワ・小ジワ・瘢痕・たるみの改善に朗報です。

理学美容は時代の要求であり、時代の必然です。

《Rejoice》に 屋号を改名いたします✨

icon_biggrin.gificon_biggrin.gif本日、2019年7月26日
店名を

【Rejoice(りじょいす)】

に改名いたしました。

人にも、地球環境にも優しい事に
シフトしていきたいと思います

これからも宜しくお願い致します。icon_biggrin.gif

理学美容ニュース

私たちは日常的に他人の顔を見て、年齢を推測し、年上と思えば敬語(丁寧語・謙譲語・尊敬語)を用いて円満な対人関係を維持しております。

それは老化現象は加齢と共に推移することを経験の中から学び取っているからです。

最も象徴的な老化現象が『シワ』です。

それではシワについて解説させていただきます。

シワの発生には4つの原因があります。

①自然治癒力の低下

②骨格筋の老化

③コラーゲンの不溶化

④皮膚の急激な収縮や損傷

①自然治癒力の低下

A角質層は a ヒアルロン酸 b リン脂質 c NMF(天然保湿因子) で形成されております。

B表皮層は増殖細胞である基底細胞で形成されております。

基底細胞は娘細胞~有棘細胞~顆粒細胞~角質細胞と絶えず新陳代謝を繰り返しております。

C真皮層は線維芽細胞から分泌されるプロテオグリカン (a ヒアルロン酸 bガラクトサミン cコンドロイチン硫酸 d ケラタン硫酸など)
が結合組織(マトリックス)として線維(コラーゲン・エラスチン)の隙間を埋めております。

これらの働きが低下するとシワが発生します。

しかし、このシワは簡単に改善できる良性のシワです。

②骨格筋の老化

私たちは生命活動を行う為、エネルギーを必要としております。

エネルギーの多くは骨格筋で形成されます。

骨格筋には白色筋と赤色筋が存在します。

白色筋は炭水化物(糖類)を爆発(分解)させ、瞬発力を発生させます。結果、副産物として『乳酸』を形成させ、時間の経過とともに細胞を損傷し、骨格筋の老化を招きます。

赤色筋は脂肪を燃焼させ、持続力を発生させます。結果、副産物として『過酸化脂質』を形成させ、時間の経過とともに細胞を損傷し、骨格筋の老化を招きます。

結果、骨格筋の伸縮性が低下し、シワが発生します。

しかし、このシワは簡単には改善できない悪性のシワです。

③コラーゲンの不溶化

私たちが対面する方の顔で年齢を推測できる理由はコラーゲンによるものです。

コラーゲンには『コラーゲン年齢=人の年齢』という法則性があります。

赤ちゃんはトロポコラーゲンという水溶性のコラーゲンによって皮膚が形成されております。

その為、弾力性とみずみずしさに富んでおります。しかし皮膚の強度は著しく弱く、傷がつきやすいのが特徴です。

成長と共にプレコラーゲンという重合コラーゲンに変わります。結果、弾力性とみずみずしさが減退します。しかし皮膚の強度は強くなり保護能力が高まります。

加齢と共にメタコラーゲンという不溶性コラーゲンが増え始めます。結果、シワが発生し弾力性とみずみずしさを失います。しかし皮膚の強度は著しく高まります。

結論的に申し上げますと、コラーゲンは加齢による自然治癒力の低下を補う皮膚構造であると言えます。

しかし、このシワは極めて改善の難しい超悪性のシワということになります。

④皮膚の急激な収縮や損傷

代表的な現象が妊娠線です。

妊娠で伸びた皮膚が出産と同時に収縮するとことによってシワが発生します。

同じようにダイエットでもこのような現象が起きる場合があります。

このことを詳しく申し上げます。

毛髪・爪・表皮はケラチンという硬たんぱく質で形成されております。ケラチンの組成は20種類のアミノ酸です。

アミノ酸とはNH2 (アミノ基) とCOOH(カルボキシル基) を持つ化合物の総称をいいます。

またケラチンは ①水素結合 ②塩結合(イオン) ③シスチン結合 ④ペプチド結合の側鎖結合により、立体構造を形成させております。

※立体構造とは「はしご」を想像してください。支柱がポリぺプチド、ステップが側鎖結合

側鎖結合の一例を申し上げますと、ほとんどの方が洗顔後シワが伸びる体験をしていると思います。これは水素結合が水によって切断されたことによって起きる現象です。

また、癖毛や縮毛の方が梅雨の時期や雨の日に毛髪が『爆弾状態』になる経験をしている方が多いはずです。これも湿度により水素結合が切断され、ブローやブラッシング効果が消滅した結果、起きた現象です。

妊娠線や大ジワ、皮膚の損傷によって発生する瘢痕(ニキビ痕・とびひ痕・水ぼうそう痕・帯状疱疹痕)はペプチド結合によって形成されております。

ペプチド結合は強く解除が極めて困難な結合です。

しかし心配はいりません。

理学美容は『縮毛矯正技術』でペプチド結合の解除を行います。

頑固な骨格筋の伸縮性の低下によるシワ・妊娠線・ダイエットで発生するシワ・手のシワ・瘢痕など一般の美容では対応が難しいシワに対してペプチド結合の解除によって改善を致します。

その秘密は酵素です。

酵素とは触媒能力を持つたんぱく質の総称です。

触媒とは自分が変わることなく相手の形状や性質を変える能力を言います。

具体的に申し上げますと

炭水化物を発酵させるとデキストリンが形成されます。

デキストリンを発酵させるとブドウ糖や果糖が形成されます。

ブドウ糖や果糖を発酵させるとアルコールが形成されます。

アルコールを発酵させると酢が形成されます。

しかし、酵母は全く変化することなく触媒作用を行っております。

理学美容における酵素は

Aスルフヒドリル酵素

Bオキシドレダクダーゼ

Cシステインプロテアーゼ

D酵母などの複合酵素によってペプチド結合を効果的に解除しております。

妊娠線・大ジワ・小ジワ・瘢痕・たるみの改善に朗報です。

理学美容ニュース

[image: Ameba]



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加齢と共に高まる究極の美!! 『 知性美 』
2019-07-03 16:34:24

テーマ:ブログ

多くの女性が加齢と共に美しさが衰えると考えております。

しかしこの先入観は大きな間違いです。

確かに若者は健康的で、輝いています。

しかし、加齢は若者にはない品格の美しさが醸し出されます。

それが『知性美』です。

現在、アンチエイジングが強調されております。

美容におけるアンチエイジングは、単に外面的な美しさを取り戻すだけではありません。

身体的な美しさと内面的な美しさの醸成です。

全ての女性にとって知性美は究極の美しさです。

メイクアップ化粧では決して得られない美しさです。

知性美とは

1.清楚な美しさ

1.健康的な美しさ

1.言葉の美しさ

1.行動の美しさ(作法)

1.毛髪の美しさ

1.皮膚の美しさ

1.体型の美しさ

1.爪の美しさ

1.かぐわしい匂いが必要です。

品格によって形成される知性美は生涯不滅です。

まさに『 加齢と共に美しく 』が知性美です。

理学美容は身体的な美しさの獲得により『 知性美 』の構築に貢献する究極の美容技術です。

現在、お客様のニーズが大きく変化しております。時代が求める技術・サービスを提供できる美容師・エステティシャンが必要です。

理学美容は時代の要求であり、時代の必然です。

理学美容研修会へご参加頂き、皮膚科学・毛髪科学・美容診断技術の習得をご提案申し上げます。

理学美容

紫外線と毛髪 ①

『脳』は人間が健康で文化的な生活を行う為の司令塔でありコントロールセンターです。

『頭蓋骨』と『頭皮』は人間にとって最も重要な器官である脳を、外界刺激物から守っております。具体的には機械的刺激(圧迫・摩擦)物理的刺激(紫外線・風・乾燥・温度)生物的起因物質(カビ・細菌・ウイルス)に加えてほこりや汗・汚れなどです。この保護作用を、より高める為に『頭髪』が存在します。

頭髪の色は『有色人種』の場合、黒色が一般的です。『白色人種』の場合、茶髪や金髪などが一般的です。

黒髪はユウメラニンという黒いメラニン色素によるものです。又、茶髪や金髪はフェオメラニンという赤いメラニン色素によるものです。

毛髪の色素の目的は、悪性の紫外線である2700~2900Åの波長のシャットアウトです。

有色人種のユウメラニンは白色人種のフェオメラニンより悪性の紫外線をシャットアウトする能力があります。

『大航海時代』前は有色人種の多くは紫外線の強い地域に定住し、白色人種の多くは紫外線の弱い地域に定住していた事実から、極めて合理性があったと考えられます。

しかし現在、人類の『大移動時代』に入り、長い進化の中で獲得した生理機能が役立たない状態に入っていると考えられます。

同時にファッション性の追求の為、カラーリングにより本来、メラニン色素の持つ能力を放棄するばかりではなく、毛髪自体を失う(脱毛)現実は深刻な危機と言わざるを得ません。

女性の美しさは神様に贈り物✨

女性の美しさは神様の贈り物』

ホモサピエンス(人類の先祖)は500万年前(!?)、森から平原に移動し、今日の特徴が形作られたと考えられます。

森では簡単に食料が得られますが、平原では食料の確保は簡単ではありません。その為、栄養価の高い食料として動物性たんぱくの摂取が食生活として定着したことが考えられます。

動物性たんぱくを確保する為には瞬発力が必要です。その為、男性は『白色筋』を発達させ、糖類(炭水化物)の爆発(分解)により強い瞬発力を発生させる能力を進化させたと考えられます。一方女性は妊娠や出産を伴う場合が多く、『赤色筋』を発達させ、脂肪の燃焼により持続力を発生させる能力を進化させたと考えられます。

人間の子供は親の養護を13歳程度まで必要とします。その間、女性は食料の確保が難しくなります。その為男性には食料の安定供給が求められ、腕力や知能の優れた男性を選ぶ必要性が生まれます。女性が容姿・容貌が美しいと、この目的の達成が容易になります。結果、女性が美しさを得る能力を獲得したと考えられます。

卵胞ホルモンの働き(エストロゲン)

①皮脂の分泌を抑制する (荒れ肌)

②角化を抑制する (美白、透明感)

③色素の分泌を抑制する (美白作用)

④毛孔を狭くする (体毛の成長抑制)

⑤セラミドの形成 (傷、炎症の修復)

⑥基底細胞の増殖 (傷、炎症の修復)

⑦線維芽細胞の活性 (傷、炎症の修復)

⑧毛母細胞の活性 (育毛促進作用)

⑨白血球、リンパ球の活性化 (免疫力の強化)

『醜さは男のライセンス』

男性は食料の確保が重要な役割であり、美しくある必要は全くなかったことが考えられます。むしろ腕力や行動力にたけていた方がより多くの食料の確保が可能になり、集団や家族から高い評価が得られます。結果、男性ホルモンはこのような目的を達成する為進化したと考えられます。

男性ホルモンの働き(テストステロン)

①皮脂の分泌を促す (外界刺激物からの防御)

②角化を促す (外界刺激物からの防御)

③色素の分泌を促す (悪性の紫外線からの防御)

④毛孔を広げる 〔体毛、陰毛、腋毛の成長促進〕 (機械的刺激からの防御、威嚇)

⑤前頭部の毛の固着力の低下 (脳の温度上昇の抑制)

『女性は男性よりも美しいはず ‼』

卵胞ホルモンは女性をより美しくするホルモンです。しかし、男性ホルモンにはそのような作用はありません。女性は生涯を通じて男性よりも美しさを維持できると考えてよいと思います。

しかし最近男性の肌の健康度が、女性よりも勝る状態が目につきます。

もし同年齢で『老化度』が男性よりも高いとしたら、正に皮膚の生理機能に逆行した現象が起きていると言わざるを得ません。

その原因は日常的に皮膚に接触する『化粧品』や『生活習慣』が考えられます。

男性は男性ホルモンに支配され、『日焼け止め剤』や『ファンデーション』を使用しておりません。

今日の一般的な『都市伝説』から考えると男性の皮膚が女性の皮膚より劣らなければならないということになります。

しかし現実は女性の皮膚より男性の皮膚が健康で若々しく美しい状況に、美容のプロである美容師の皆さんやエステティシャンの方々が疑問を持っていただきたいと考えます。