らふたぁブログ

カテゴリー別アーカイブ: 何でも 日替わり情報

酵素ウェーブ(酵素パーマ)

酵素パーマは、

頭皮、頭髪に障害のある方々の為に開発された製品です。

天然成分のパーマ液ですので、すでにお悩みのある方(お悩みの内容等カウンセリングをさせて頂いた上で施術いたします)はもちろん  安全、安心志向の方や環境に優しい製品をお求めの方にも         是非

発毛と育毛

発毛と育毛は全く異なる生命活動によってもたらされます。

『発毛』は皮脂腺の働きによってもたらされる生命活動です。

『育毛』は毛母細胞の働きによってもたらされる生命活動です。

皮脂腺で発毛した産毛が成毛に成長するには毛母細胞の働きが必要です。
毛母細胞が働きを失うと産毛の状態で存在することになります。

毛母細胞の働きが低下すると

  1. ①毛が細くなる
  2. ②成長性が遅くなる
  3. ③損傷毛の修復力が遅くなる
  4. ④癖毛やアホ毛・ビビり毛が発生する
  5. ⑤しなやかさや艶が失われる
  6. ⑥白髪が発生する

これは間充物質の形成が円滑に行われない結果、起きる現象です。

悪化物質の中止
無添加製品(パラベンフリー)・石鹸・抗菌剤(殺菌剤・消炎剤)配合製品【薬用石鹸・薬用シャンプー・薬用リンス・無添加製品】・洗浄力の弱い洗浄剤

スキンケアの提案

黒麗ヘアーシャンプー
黒麗ヘアートリートメントリンス
黒麗薬用育毛剤
黒麗コレクションエステローション

発毛を促す第一の条件は頭皮を清潔に保つことです

☆彡2月3日 立春に改めて宜しくお願い致します☆彡

 

地球環境にやさしい施術を心掛けていきます

お肌髪に優しい酵素技術を提供していきます

先週のお話

幸福の木に花が咲きした

おはなの写真は後程****

とっても可愛いらしく、よるしかさかないのですが、夕方から咲き始めとってもいい香りでした。

 

黄色い太陽の人kin152

今日も一日 宜しくお願い申し上げます

酵素パーマ

大切な貴方の毛髪お読みになって、興味がありましたら、ご連絡ください。
⑬酵素パーマの秘密①
今、増加する毛髪トラブル① 毛が細く痩せて脱毛が増えた
② ウェーブにボリュームが出ない
③ ウェーブの掛かりが悪い
④ 癖毛や縮毛が発生したり悪化したりする
⑤ 波状毛が発生する
⑥ うねりの発生
⑦ ウェーブの掛かり過ぎ
⑧ ウェーブの掛かりにばらつきが出る
⑨ ウェーブが部分的にいつまでも残る
⑩ ウェーブにビビりが発生する
⑪ 不自然な分け目が入る
⑫ 断毛・裂毛が発生する

なぜこのようなトラブルが発生するかを説明させていただきます。

まず、髪の毛の構造を理解する必要があります。

毛髪・爪・表皮はケラチンという硬たんぱく質で形成されております。

ケラチンの組成は20種類のアミノ酸です。

アミノ酸とはNH2(アミノ基)とCOOH(カルボキシル基)を持つ化合物の総称を言います。

またケラチンは
①水素結合
②塩結合(イオン)
③シスチン結合
④ペプチド結合
の側鎖結合により、立体構造を形成しております。

※立体構造とは「はしご」を想像してください。支柱がポリぺプチド、ステップが側鎖結合

側鎖結合の一例を申し上げます。

ほとんどの方が洗顔後シワが伸びる体験をしていると思います。これは水素結合が水によって切断されたことによって起きる現象です。

また、癖毛や縮毛の方が梅雨の時期や雨の日に毛髪が『爆弾状態』になる経験をしている方が多いはずです。
これも湿度により水素結合が切断され、ブローやブラッシング効果が消滅した結果、起きた現象です。

それではパーマネントウェーブの形成プロセスを説明させていただきます。

ケラチンを形成するアミノ酸の中にシスチン(芳香族アミノ酸)があります。
コールドパーマはシスチンを加工することによってウェーブを形成させます。

現在、医薬品医療機器等法(旧薬事法)で
ウェーブ剤として認められているのはチオグリコール酸とシステインの二つの主剤に限られます。

1剤(チオグリコール酸・システイン)でシスチンをシステインに戻します。このことを還元作用といいます。(記憶の解除)

ワインディングは求めるウェーブをロットの太さによって決めるのが一般的です。

※還元剤でーSHHS-(スルフィド結合)

次に2剤(臭素酸ナトリウム・過酸化水素)でシステインをシスチンに戻し、ウェーブを固定化します。このことを酸化作用といいます。(新しい記憶の構築)

※酸化剤でーS-S-(ジスルフィド結合)

このやり方には大きな問題をはらんでおります。
その問題点は
①システイン酸の形成
(急激に起きた状態をオーバータイムといいます。)
②ランチオニンの形成
③エステル化の形成
④システインスルフィン酸
の形成です。

このことをより分かりやすく申し上げますと
①システイン酸の形成はシスチン含有量の低下を意味します。
具体的には
①ウェーブの掛かりが悪くなる、もしくは
②ウェーブが取れやすくなるという現象が起きます。
ところがある日突然、
『ウェーブの掛かり過ぎ』
という現象を経験された方も多いと思います。
同じメーカーの薬液で同じ放置タイムでなぜ掛かり過ぎたのでしょうか。

これは
『ペプチド結合』
という従来にはないウェーブが形成された為です。

ペプチド結合は
こちら側のNH2(アミノ基)と相手側の COOH(カルボキシル基)で形成されるウェーブ形成です。

ケラチンの側鎖結合の中で一番強いウェーブ力を持つことになります。(N=C)

※アミノ基のN(窒素)とカルボキシル基のC(炭素)との結合

同じ頭髪にシスチン結合とペプチド結合が混在することになります。
結果、
①部位によってウェーブにばらつきが起きる
②部位によってウェーブの劣化に差が生じる
③ウェーブが部分的にいつまでも残る
などの現象が起きます。
現在、多くの消費者が経験していると思います。

このことを理解した上でビビり毛・アホ毛・うねり・ちりつきの発生について説明を致します。

ペプチド結合は
①熱
②強アルカリ
③強酸性
によるたんぱく変性が大きな発生原因になります。
また現在、頭髪用製品に使用される
合成樹脂(シリコン樹脂・ポリビニル・ポリアクリル・ポリアミド他)が間充物質(マトリックス)に蓄積され、そこに熱が加わると毛髪に猛烈な収縮が発生します。その結果、たんぱく変性との相乗作用により『頑固な、頑固な』ペプチド結合が形成させます。

先に述べましたように
①熱
②強アルカリ
③強酸性
はペプチド結合を形成させます。
このことは一般的な美容技術ではビビり毛・アホ毛・うねり・ちりつきを改善させることは不可能ということになります。

『ストレートパーマ』でビビり毛を矯正した場合、
いっそう悪化させた経験を持つ美容師も多いはずです。

今日の幸

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フェイスブックで見つけた素敵な言葉

今日のお空

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今日の空✨
とても、綺麗でした✨

Rejoice からのお知らせ

10月からの10%消費税に伴いまして、料金を改正いたします。

10月1日に料金表を改正いたしますのでご覧ください。

肌トラブル 《Rejoiceからのお知らせ》

お肌のトラブルありませんか❓

お肌のトラブルが増えているとのことです。そう思います。パラベンフリーの商品を長く使っているとトラブルを起こす方が増えています。トラブルにならない方は、いいでしょうが、トラブルが起きたら考えませんか?(トラブルの前に考えていただきたいのですが)

今日は、日和見菌をアップしましたが、近いうちに≪無添加製品の問題点≫もアップします。

 細菌社会の不良少年 『日和見ひよりみきん』 とは?

私たちの皮膚には200~300種の細菌が繁殖しております。これを正常せいじょうきんそうと呼びます。正常菌叢は外来から侵入するカビや細菌、ウイルスの防波堤の役割を果たしております。一方では特定の種(カビ・細菌・ウイルス)が増えないようお互いに影響し合い、調和を保っております。しかし正常菌叢の中には日和見菌と言われる、皮膚免疫性の低下を虎視眈々と狙っている菌が存在します。日和見菌には黄色ブドウ球菌、化膿連鎖球菌、溶血性ブドウ球菌、カンジダ菌、緑膿菌【床ずれ(じょくそう)】、マラセチア(黒癜風くろでんぷう・マラセチア毛包炎・フケ)、コリネバクテリウム(皮膚炎・エリトラスマ・黄菌毛)等が挙げられます。

日和見菌による疾患にはアトピー性皮膚炎や手荒れ、過敏症、赤ら顔、吹き出物、かぶれ、自己免疫疾患、炎症、カンジダ症、瘙痒そうようせい紫斑しはん、等があります。具体的には

化膿・炎症と痒みを伴う場合、黄色ブドウ球菌・化膿連鎖球菌が原因菌です。

水疱と痒みを伴う場合、カンジダ菌が原因菌です。

角化と痒みを伴う場合、白癬菌が原因菌です。

しかし、白癬菌は外来性の日和見菌であり、正常菌叢には含まれません。

また最近、瘙痒そうようせい紫斑しはんと呼ばれる皮膚疾患が増えております。すねや腕、頭部に発生し、紫斑と体温の上昇に伴う異常な痒みが特徴です。これは溶血性ブドウ球菌によるものです。日和見菌による疾患が治りにくい理由は、殺菌剤や消炎剤に対して学習効果(耐性)を持つ為です。日和見菌が恒常性を取り戻すと外来菌に対して防波堤の役割を発揮し、皮膚の健康維持に大きく貢献します。正に細菌社会の不良少年と形容される理由です。

 悪化物質の中止

①無添加製品(パラベンフリー)②石鹸(無添加最悪)③抗炎症剤(殺菌剤・消炎剤・ホルモン剤)④消毒用アルコール⑤逆性石鹸(塩化ベンザルコニウム)⑥化学化粧品⑦ネイルマニキュア⑧角質溶解剤(尿素・ヒドロキシ酢酸など)⑨不潔(洗浄剤の能力不足・洗浄不足)

 当店の提案 

洗浄はヘアーシャンプー・ボディシャンプー・クレンジングフォームをご使用下さい。

育毛剤・ボディローション・エモリエントエッセンスは使用部位に合わせ、塗布して下さい。

アシィドローションを塗布して下さい。

PLクリーム・PLクリームS・オイルエッセンス・フィニッシュクリームを使用部位と皮膚の状態に合わせて塗布して下さい。

この提案の目的は細菌感染症の改善です。具体的にはバクテリオシン(正常菌叢が分泌する抗菌物質)による抗菌作用に加え、細胞障害物質の解毒と皮膚の生体防御機構(皮膚免疫性・自然治癒力)の強化、合わせて飽和脂肪酸(皮脂膜)の安定維持です。